弁護士法人富永愛法律事務所

北海道で
産科医療事故に悩んだら
医師資格をもつ
医療過誤専門弁護士

地元の弁護士では難しい、
産科医療事故・医学的争点のある案件
お任せください

当事務所では、
札幌市をはじめ北海道全域からの
産科医療事故・医療過誤のご相談に対応しています。
無痛分娩事故、胎児機能不全、
陣痛促進剤の使用に関する事故など、
医学的判断が争点となるご相談も承ります。

なぜ北海道の産科医療事故で、
選ばれるのか?

  • 北海道は医療圏が広く、搬送・紹介・転院などを含めて経過が複雑になりやすい地域です
  • 周産期医療や緊急分娩対応では、医学的な争点が中心となるケースが少なくありません
  • 医学的な判断を要する案件では、医師資格をもつ弁護士の視点が重要です
  • オンライン面談+全国対応により、地域に左右されず専門性ある検討ができます
  • 初回相談無料

    初回相談無料

  • オンライン面談可能

    オンライン面談可能

  • 出張対応全国可能

    出張対応全国可能

対応分野

北海道で多い
産科医療事故のご相談

  • 出産事故・周産期医療に関するトラブル
  • 胎児機能不全への対応遅れによる後遺症
  • 無痛分娩・陣痛促進剤の使用をめぐる事故

母体管理・胎児管理など、医学的判断が争点になるケースが多く、医師資格をもつ弁護士の専門性が活きます

解決事例

約2億円で示談が成立した事例

産婦人科

胎児機能不全を漫然と放置して陣痛促進剤の増量

約1億9000万円で示談が成立した事例(産科医療補償制度既払補償金を含む)

産婦人科

出生した児に重度脳性麻痺の後遺症が残った

生理の大量出血、輸血されず死亡 1億円示談

産婦人科

生理の大量出血で搬送も、必要な輸血が行われず死亡

約1億7000万円で和解した事例

産婦人科

胎児機能不全の状態で不適切な陣痛促進が行われ、重度脳性麻痺が残った

約8000万円で和解した事例

脊椎外科

頚椎手術後に脊髄損傷が生じ、不全四肢麻痺となった

弁護士医師 富永愛

代表弁護士・医師富永 愛

医師として医療現場に立った経験を持ち、現在は弁護士として医療過誤案件に取り組んでいます。
医学と法律、両方の視点を持つ立場から、医療行為の妥当性や因果関係が争点となるケースに対応してきました。
とくに、

  • 出産事故・産科領域
  • 脊椎手術後の後遺症
  • 外科手術に伴う合併症

といった、高度な医学的判断が求められる分野を中心に、医療過誤に関するご相談をお受けしています。
当事務所では、依頼者の方のお話を丁寧に伺い、事案の内容や証拠関係を踏まえたうえで、最も実効性のある解決方法をご提案することを大切にしています。

医療顧問・産婦人科医・
群馬大学名誉教授
峯岸 敬

群馬大学医学部附属病院副病院長、群馬大学医学部長、群馬大学理事・副学長を歴任され、現在は群馬大学名誉教授として、後進の育成に尽力されています。産婦人科医としての豊富な臨床経験、産婦人科診療ガイドライン(2011,2014,2017)の作成にも携わられたご経歴に加え、長年、産婦人科医療・生殖医療の研究に注力され、特にLH(黄体形成ホルモン)レセプターに関する研究では国内外をリードし、多大な功績を残されています。

役職など 日本産婦人科学会 理事
日本内分泌学会 理事
日本生殖医学会 理事
日本生殖内分泌学会 顧問
日本産婦人科内視鏡学会 理事
日本受精着床学会 理事
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)専門委員

経歴 2000年~ 
群馬大学医学部教授
2015年~ 
群馬大学医学部長・大学院医学系研究科長
2017年~ 
群馬大学理事・副学長

北海道エリアの
産科医療事故対応について

北海道の産科医療事故案件では、
札幌を中心とする医療機関に関わるケースや、広域医療圏にまたがる事案が見られます。
北海道では、遠方の医療機関への受診・搬送・転院が発生しやすく、妊娠経過や分娩経過の整理が重要になるケースがあります。
手続きとしては、次の裁判所で行われることが多くなります。

  • 札幌地方裁判所
  • 函館地方裁判所
  • 旭川地方裁判所
  • 釧路地方裁判所

北海道では、医療機関間の紹介や救急搬送などを含め、
診療経過が複数の医療機関にまたがるケースもあります。
とくに多いのは、

  • 出産時のトラブルによる後遺症
  • 胎児機能不全への対応遅れ
  • 無痛分娩や陣痛促進剤の使用をめぐる事故

といった、医学的な検討が欠かせないケースです。
当事務所では、ご相談を受けた際、まず次の点を確認します。

  • 妊娠経過・分娩経過・出産時の状況
  • カルテ・CTG記録・検査資料・同意書などの資料
  • お子さまやお母さまの現在の状況
  • 医療機関からの説明内容

そのうえで、医療行為に法的な問題がある可能性が考えられるか、 どのような解決方法が現実的かを整理し、 ご依頼者の方に分かりやすくご説明します。
なお、事案の内容や経過によっては、医療過誤としての立証が難しい場合もあります。
当事務所では、無理に手続を進めるのではなく、状況に応じた対応方針を丁寧にご案内しています。

全国対応で安心して
ご相談いただけます

カルテ調査無料

「費用が心配で相談できない」
方へ

富永愛法律事務所では、 初期段階のカルテ確認・手続き相談に 費用はかかりません。
産科医療事故のご相談では、「カルテを調べるだけで費用がかかる」と案内され、
迷われる方も少なくありません。
まずは状況を整理するための段階として、無料でご相談いただけます。

カルテ調査無料の理由

代表弁護士が医師であるため、
初期段階の医学的視点による確認外部医師に依頼する必要がありません。

ご相談の流れ

よくあるご質問
(北海道エリアの方へ)

Q1. 北海道(札幌市・函館市・旭川市など)でも出張相談に対応していますか?

はい。北海道内についても、事案の内容に応じて出張相談に対応しています。
まずはオンライン面談からご相談いただくことも可能です。

Q2. 産科医療事故の相談では、何を準備すればよいですか?

お手元にあれば、母子手帳、診療明細書、紹介状、検査結果、説明書、同意書などをご用意ください。
ただし、すべて揃っていなくてもご相談は可能です。

Q3. 出産事故や脳性麻痺の相談はできますか?

はい。産科領域の医療過誤についてもご相談をお受けしています。
医学的な判断が重要となるケースについては、医師資格をもつ弁護士の視点から対応しています。

Q4. 無痛分娩に関する事故やトラブルも相談できますか?

はい。無痛分娩に関する事故や説明不足、管理体制に関するご相談にも対応しています。
診療内容や経過を踏まえ、法的な観点から丁寧に検討します。

Q5. 医療過誤かどうか分からない段階でも相談できますか?

はい。医療過誤に該当するかどうか分からない段階でもご相談いただけます。
状況を整理したうえで、考えられる選択肢をご説明します。

Q6. 相談したら必ず依頼しなければなりませんか?

いいえ。ご相談の結果、依頼されるかどうかはご自身でご判断いただけます。
無理に手続を勧めることはありません。

Q7. 北海道以外の地域でも対応していますか?

はい。当事務所では全国対応を行っています。
北海道以外の地域の方も、まずはお気軽にご相談ください。

医療過誤の地域別対応