はい。北海道内についても、事案の内容に応じて出張相談に対応しています。
まずはオンライン面談からご相談いただくことも可能です。
初回相談無料
オンライン面談可能
出張対応全国可能
産 科
脊椎外科
外 科
医学的判断が争点になるケースが多く、医師資格をもつ弁護士の専門性が活きる
胎児機能不全を漫然と放置して陣痛促進剤の増量
出生した児に重度脳性麻痺の後遺症が残った
腰椎ヘルニアに対して脊椎手術を行った後に症状が悪化し歩行困難
大腿骨骨折の手術後に肺血栓塞栓症を疑わせる症状
医師として医療現場に立った経験を持ち、現在は弁護士として医療過誤案件に取り組んでいます。
医学と法律、両方の視点を持つ立場から、医療行為の妥当性や因果関係が争点となるケースに対応してきました。
とくに、
といった、高度な医学的判断が求められる分野を中心に、医療過誤に関するご相談をお受けしています。
当事務所では、依頼者の方のお話を丁寧に伺い、事案の内容や証拠関係を踏まえたうえで、最も実効性のある解決方法をご提案することを大切にしています。
群馬大学医学部附属病院副病院長、群馬大学医学部長、群馬大学理事・副学長を歴任され、現在は群馬大学名誉教授として、後進の育成に尽力されています。産婦人科医としての豊富な臨床経験、産婦人科診療ガイドライン(2011,2014,2017)の作成にも携わられたご経歴に加え、長年、産婦人科医療・生殖医療の研究に注力され、特にLH(黄体形成ホルモン)レセプターに関する研究では国内外をリードし、多大な功績を残されています。
役職など
日本産婦人科学会 理事
日本内分泌学会 理事
日本生殖医学会 理事
日本生殖内分泌学会 顧問
日本産婦人科内視鏡学会 理事
日本受精着床学会 理事
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)専門委員
経歴
2000年~
群馬大学医学部教授
2015年~
群馬大学医学部長・大学院医学系研究科長
2017年~
群馬大学理事・副学長
北海道の医療過誤案件では、
札幌を中心とする医療機関に関わるケースや、広域医療圏にまたがる事案が見られます。
北海道では、遠方の医療機関への受診・転院が発生しやすく、診療経過の整理が重要になるケースがあります。
手続きとしては、次の裁判所で行われることが多くなります。
北海道では、医療機関間の紹介や救急搬送などを含め、
診療経過が複数の医療機関にまたがるケースもあります。
とくに多いのは、
といった、医学的な検討が欠かせないケースです。
当事務所では、ご相談を受けた際、まず次の点を確認します。
そのうえで、医療行為に法的な問題がある可能性が考えられるか、
どのような解決方法が現実的かを整理し、
依頼者の方に分かりやすくご説明します。
なお、事案の内容や経過によっては、医療過誤としての立証が難しい場合もあります。
当事務所では、無理に手続を進めるのではなく、状況に応じた対応方針を丁寧にご案内しています。
初回相談無料
オンライン面談可能
出張対応全国可能
富永愛法律事務所では、 初期段階のカルテ確認・手続き相談に 費用はかかりません。
産科医療事故のご相談では、「カルテを調べるだけで費用がかかる」と案内され、
迷われる方も少なくありません。
まずは状況を整理するための段階として、無料でご相談いただけます。
代表弁護士が医師であるため、
初期段階の医学的視点による確認を 外部医師に依頼する必要がありません。
まずは
解決事例を確認
気になるケースが
あれば相談
解決方針をご提案
面談(オンライン)
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はい。北海道内についても、事案の内容に応じて出張相談に対応しています。
まずはオンライン面談からご相談いただくことも可能です。
お手元にあれば、診療明細書、紹介状、検査結果、説明書などをご用意ください。
ただし、すべて揃っていなくてもご相談は可能です。
はい。産科領域の医療過誤についてもご相談をお受けしています。
医学的な判断が重要となるケースについては、医師資格をもつ弁護士の視点から対応しています。
手術後の症状悪化や後遺症についても、ご相談の対象となることがあります。
診療内容や経過を踏まえ、法的な観点から検討します。
はい。医療過誤に該当するかどうか分からない段階でもご相談いただけます。
状況を整理したうえで、考えられる選択肢をご説明します。
いいえ。ご相談の結果、依頼されるかどうかはご自身でご判断いただけます。
無理に手続を勧めることはありません。
はい。当事務所では全国対応を行っています。
北海道以外の地域の方も、まずはお気軽にご相談ください。