耳鼻咽喉科の訴訟判例

慢性中耳炎の患者に対して定期的に聴力検査を行わなかったケースについて医師の責任を認めた

慢性中耳炎の患者に対して定期的に聴力検査を行わなかったケースについて医師の責任を認めた 京都地裁 昭和56年1月30日 判タ442号149頁 慢性中耳炎から内耳炎の併発になっていた患者について、抗菌薬などの内服治療を行うのみで定期的に聴力検査を実施せず経過…