放射線科の訴訟判例

放射線科の急性障害から晩期障害に至ったケースについて、医師の責任を認めなかった。

放射線科の急性障害から晩期障害に至ったケースについて、医師の責任を認めなかった。東京高裁 平成元年12月25日  このケースは、小児の再発性未分化胚細胞腫に対する放射線治療中に、急性障害と思われる腹痛・下痢が生じたが、治療の必要性があるとして治療を継続され…