❶医療ミス・医療過誤と医療事故

医療過誤とは、一般的に、医師・看護師・助産師・薬剤師などの医療従事者が、治療を行うにあたって当然必要とされる注意を怠ったために患者に損害を与えること、といわれています。
医療事故とは、一般的に、医療に関わる場所で起こる事故をいい、病院の廊下での転倒、医師・看護師の負傷や感染なども含むものとされています。
医療過誤、医療事故、医療紛争、医事紛争など色々ないい方がありますが、法律的に見て当然行なうべきことをしなかった「過失」があるといえるかどうか、カルテなどの詳細な検討を個別に行なうことで、医療過誤・医療ミスかどうか、明らかになります。

関連記事

手術直後の急変は、医療過誤なのか?そのポイントと弁護士選び
医療過誤・医療ミスにはどのような種類があるのでしょうか。
当事務所では、医療が関わる法律問題のすべてに対応しています。医療訴訟にかかわる主な業務。
弁護士向けサポート

解決事例

代表弁護士・医師 富永 愛

この記事を書いた⼈(プロフィール)

弁護⼠法⼈ 富永愛法律事務所 代表弁護⼠
医師(外科) 富永 愛

医学部卒業後、民間病院で現役外科医として勤務しつつ医療専門に特化した富永愛法律事務所開設。現役医師・弁護士として、開設以来、医療過誤・医療ミスを専門に扱う事務所として、医療に関わる全ての法律問題を迅速に解決することを目指しています。病院・診療所・クリニック・介護施設・薬局・老健施設等、医療に関わる問題は、お気軽にご相談ください。