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脊椎外科

【沖縄地方】沖縄の総合病院にて後縦靭帯骨化症(OPLL)の手術を受けた患者が手術方法・選択ミスのため重い後遺症を残したことにつき8000万円の裁判上の和解が成立した事例

医療ミスの事案概要  九州沖縄地方の脊椎専門医がいる総合病院において、下肢の痛みやしびれなどを訴えて受診した患者さんが後縦靱帯骨化症(OPLL)に伴う脊椎の高度な脊柱管狭窄および脊髄圧迫と診断されて手術を受けました。手術方法の選択に誤りがあり、手術直前まで自分で日常生活が出来て自立していた患者さんが、手術直後から両下肢の完全麻痺・膀胱直腸障害などが起こり、日常生活に全介助が必要な状態になり現在も重い後遺症は回復していません。...

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腰椎ヘルニアに対して脊椎手術を行った後に症状が悪化し歩行困難(下垂足)と感覚障害が生じたケースについて約3500万円の和解が成立した事例

医療過誤・医療ミス・問題解決事例 医療過誤の事案概要 近畿地方の総合病院で腰椎椎間板ヘルニアに対して手術が行われたところ手術後に症状が悪化して下垂足による歩行困難(杖歩行)と異常なしびれを伴う感覚障害が生じたトラブルです。手術所見では、多量の出血と硬膜損傷が明らかであり、L5神経根を手術中に障害したために下垂足(足首から下が垂れ下がって持ち上げられない状態)の運動麻痺と大腿(ふともも)外側から足先まで異常なしびれの感覚障害が生じ、L5回復しない状態になりました。 法律相談までの経緯...

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頸椎症に対する椎弓形成・切除術を行った後に、術前にはなかった麻痺が生じたケースで勝訴的和解が成立した事例

医療過誤・医療ミス・問題解決事例 相談前 手術をする前には、手術をすれば症状は改善すると説明されたのに、実際に手術をしたら術前にはない麻痺の症状まで出現し、治らない後遺症といわれ、仕事もできなくなってしまった、という相談がありました。 相談後...

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