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カルテ開示

【関東】関東地方の病院で、20代女性の生理による大量出血のため搬送後、医師が必要な輸血などを行わず、出血性ショックで死亡したことについて約1億円の示談が成立した事例

医療事故の事案概要 当時20代の女性が、生理周期に伴う出血が多量となり、前医では輸血が実施されたものの貧血が著明として高次医療機関に搬送されました。病院では生理出血であるとして必要な検査や輸血が行われず、漫然と経過観察としたため患者は出血性ショックにより亡くなりました。 病院側との話し合いにより、約1億円の支払いを受ける内容で示談が成立しました。 法律相談までの経緯...

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❼医療ミス・医療過誤訴訟で勝訴するには?

❼医療ミス・医療過誤訴訟で勝訴するには? 患者側が起こす医療過誤訴訟は、勝訴率18.5%程度といわれ、一般的な訴訟と比較しても勝訴することがとても難しい訴訟類型です。 患者側が勝訴することが難しいのは、なぜでしょうか? まず、患者側が立証すべき「医師の過失」を示す証拠、すなわちカルテや画像(診療情報)を、医師、病院側が保管していて入手する事から始めなければいけない、ということがあります。...

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❻医療ミス・医療過過誤訴訟に必須の証拠、「カルテ」はどうすれば⼿に⼊る?

❻医療ミス・医療過過誤訴訟に必須の証拠、「カルテ」はどうすれば⼿に⼊る? 裁判を起こして裁判所(裁判官)に請求を認めてもらうには、必ず「証拠」が必要です。 裁判では、ある請求を裁判所に認めてもらいたい人(原告)が、請求を受ける人(被告)に対して、その請求をする権利を持っていることを証拠によって立証する活動が必要です。 請求の内容は、一般的な事件でも、貸したお金を返してもらう権利、貸した不動産を明け渡してもらう権利など、事案によって様々です。...

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❹医療ミス・医療過誤の弁護⼠選びのポイント

❹医療ミス・医療過誤の弁護⼠選びのポイント 医療ミス・医療過誤の被害を受けた、患者様や患者様のご家族が、直接病院とお話合いをされたものの、解決に至らず、他の弁護士事務所にも行ったが納得できる話を聞けなかったとして、当事務所にご相談に来られることが多くあります。 患者様や患者様が、病院から誠意ある対応を受けられず、カルテの開示さえ適切に行われないこともあります。...

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