函館地方裁判所の判決について以前のコラムで紹介しました。 その後、患者さん側、医療機関側の双方から控訴されていたようですが、2026年3月17日に高等裁判所でも医療機関側のミスを認めたと報道がありました。...
医療過誤の地域別対応ページ東海・九州・沖縄地区を公開しました
弁護士法人 富永愛法律事務所では、医療過誤案件における専門的対応をより明確にお伝えするため、地域別の医療過誤対応ページ(東海・九州・沖縄地区)を公開いたしました。 医療過誤案件は、地域ごとの医療体制や医療圏の広がり、裁判管轄などにより、実務上の対応が異なる場合があります。 特に、広域医療圏における搬送や転院、複数の医療機関にまたがる診療経過などについては、地域事情を踏まえた整理が重要となります。 当事務所では、医師資格を有する弁護士が、医学的観点と法的観点の双方から案件を検討し、実効性のある解決を目指しております。...
医療過誤の地域別対応ページを公開しました
弁護士法人 富永愛法律事務所では、医療過誤案件における専門的対応をより明確にお伝えするため、地域別の医療過誤対応ページを公開いたしました。 医療過誤案件は、地域ごとの医療体制や医療圏の広がり、裁判管轄などによって実務上の対応が異なることがあります。 特に、広域医療圏における搬送や転院、複数医療機関にまたがる診療経過などは、地域事情を踏まえた整理が重要となります。 当事務所では、医師資格をもつ弁護士が、医学的観点と法的観点の双方から案件を検討し、実効性のある解決を目指しております。 現在公開している地域別ページは以下のとおりです。...
【産科医療LABO】新しい解決事例が掲載されました
【関東】関東地方の病院で、20代女性の生理による大量出血のため搬送後、医師が必要な輸血などを行わず、出血性ショックで死亡したことについて約1億円の示談が成立した事例
【関東】関東地方の病院で、20代女性の生理による大量出血のため搬送後、医師が必要な輸血などを行わず、出血性ショックで死亡したことについて約1億円の示談が成立した事例
医療事故の事案概要 当時20代の女性が、生理周期に伴う出血が多量となり、前医では輸血が実施されたものの貧血が著明として高次医療機関に搬送されました。病院では生理出血であるとして必要な検査や輸血が行われず、漫然と経過観察としたため患者は出血性ショックにより亡くなりました。 病院側との話し合いにより、約1億円の支払いを受ける内容で示談が成立しました。 法律相談までの経緯...
センターニュース掲載(医療事故情報センター・2026年1月1日発行 No.454)
核酸アナログ製剤の処方漏れにより、急性肝不全で患者が死亡した事例 当事務所が担当した事例が、症例報告としてセンターニュース(医療事故情報センター・2026年1月1日発行 No.454)に掲載されました。...
12/19(金)は、スタッフ研修のため休業いたします。
12月19日(金)は、スタッフ研修のため休業いたします。 ご相談のお申し込みは、お問い合わせフォームをご利用ください。 ご不便おかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。...
【冬季休業日のお知らせ】2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
誠に勝手ながら、下記の期間を冬季休業日とさせていただきます。 2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日) お問い合わせにつきましては、休業明けの2026年1月5日(月)より対応させていただきます。...
11/17 大阪弁護士会 医療委員会に出席しました
2025年11月17日 森藤弁護士が、令和7年度 第7回 医療委員会に出席しました。 医療委員会とは...
【産科医療LABO】新しい解決事例が掲載されました
妊娠高血圧症候群および胎児機能不全を放置し、胎児が死亡したことについて1200万円で示談が成立したケース



