9月11日(木)は、スタッフ研修のため休業いたします。 ご相談のお申し込みは、お問い合わせフォームをご利用ください。 ご不便おかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。...
読売新聞「医療ルネサンス」に富永弁護士のコメントが掲載されました
2025年9月11日(木)発刊の読売新聞「医療ルネサンス」で富永弁護士のコメントが掲載されました。 テーマ「無痛分娩を考える」(全5回のうちの第2回目)で、実際に当事務所で担当している無痛分娩の事故についてお話ししています。 実際の事例についてはコラムで詳しくお話ししていますのでぜひお読みください。 無痛分娩は安全か? 妊婦さんやご家族に今、本当に知ってほしいこと 2025.9.9 ・メディア掲載情報 掲載紙: 読売新聞(2025年9月11日(木)・朝刊) 医療ルネサンス「無痛分娩を考える」体制手薄 誰も観察に来ず...
【脳外科】髄膜腫摘出の手術手技のミスで障害者等級1級の後遺症|新しい解決事例を掲載しました
【近畿地方】内視鏡下脳腫瘍摘出術で手技を誤り、患者に静脈性脳梗塞を生じさせ右半身麻痺などの後遺症が残存したことについて、1000万円で裁判上の和解が成立した事例 👉事例のポイント 患者は30代男性 相手方は近畿地方の大学病院 良性の髄膜腫に対する内視鏡手術でのミス 高次脳機能、右半身麻痺、失語症などの重度後遺症 裁判上の和解...
【近畿地方】内視鏡下脳腫瘍摘出術で手技を誤り、患者に静脈性脳梗塞を生じさせ右半身麻痺などの後遺症が残存したことについて、1000万円で裁判上の和解が成立した事例
医療ミスの事案概要 近畿地方の旧帝大附属病院で、当時30代の男性が髄膜腫のため、内視鏡下脳腫瘍摘出術を受けました。その際、執刀した医師は腫瘍周辺の正常な静脈を損傷し、その結果患者に静脈性脳梗塞が生じ、高次脳機能障害、右半身麻痺、失語症などの重い後遺症(障害等級1級)が残りました。...
センターニュース掲載(医療事故情報センター・2025年8月1日発行 No.449)
陣痛促進剤の不適切な増量、さらにレベル5の胎児機能不全に至っても吸引・鉗子分娩に固執した結果、胎児の低酸素・酸血症を助長し、出生した児に重度脳性麻痺の後遺症が生じた事例 富永弁護士が、上村裕是弁護士(大阪弁護士会)と共同で担当した事例が、症例報告としてセンターニュース(医療事故情報センター・2025年8月1日発行 No.449)に掲載されました。 こちらの事例は、【産科医療LABO】解決事例でも紹介しています。 👉詳しくはこちら ...
センターニュース掲載(医療事故情報センター・2025年6月1日発行 No.447)
慢性硬膜下血腫の診断を誤り頭蓋内圧亢進による脳梗塞を発症、その後遷延性意識障害、四肢麻痺の後遺症が生じたことにつき、医師の注意義務違反が認められた事例 当事務所が担当した事例が、判決速報としてセンターニュース(医療事故情報センター・2025年6月1日発行 No.447)に掲載されました。 こちらの事例は、解決事例でも紹介しています。...
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脳性麻痺は出産事故が原因のことも【産科医療LABO新着】 出産事故が原因でお子さんに脳性麻痺の後遺症が残った… 事故と医療過誤、何が違う? 🔍詳しくはこちら
脳性麻痺は出産事故が原因のことも【産科医療LABO新着】
赤ちゃんが脳性麻痺と診断されたとき、医師から「仕方がなかった」と説明されることがあります。 しかし実際には、出産時の事故や医療機関の対応の遅れが原因で脳性麻痺が発症するケースも少なくありません。 たとえば、分娩中に赤ちゃんが長時間酸素不足に陥ったり、心拍の異常に気づくのが遅れたりしたことで、脳に障害が残る場合があります。 こうした場合、単なる「事故」ではなく医療ミス(医療過誤)と評価される可能性があります。 ただし、医師からの説明や医療機関が作成する報告書だけでは、そうした可能性にご家族が気づけないことも多いのです。...
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➀無痛分娩の麻酔薬で呼吸停止のリスク?【産科医療LABO新着】 無痛分娩で使用される麻酔薬による重大な副作用について、学会や製薬会社が注意喚起を行っています。 無痛分娩を検討している方は、ぜひ知っておきたい情報です。 🔍詳しくはこちら ➁切迫早産の治療薬リトドリンが“常位胎盤早期剝離”を隠す?見誤りが招く重大リスク【産科医療LABO新着】 症状が似ている切迫早産と常位胎盤早期剥離。 切迫早産治療で使用されるリトドリンが常位胎盤早期剝離を隠してしまうとはどういことなのか。...
切迫早産の治療薬リトドリンが“常位胎盤早期剝離”を隠す?見誤りが招く重大リスク【産科医療LABO新着】
妊娠中に見られる腹痛やお腹の張り、出血や破水。これらの症状は「切迫早産」でも「常位胎盤早期剥離」でも現れるため、誤診によって対応が遅れる危険性があります。 常位胎盤早期剥離は、赤ちゃんへの酸素や栄養の供給が断たれることで、母子ともに命の危険や、赤ちゃんに脳性まひなどの後遺症が残るリスクを伴う重大なトラブルです。 さらに問題となるのが、切迫早産の治療薬として使われる子宮収縮抑制薬「リトドリン」。この薬の作用によって常位胎盤早期剥離の症状がマスクされ、対応の遅れから深刻な事態に至るケースが以前から指摘されています。 👉...



