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無痛分娩の麻酔薬で心肺停止のリスク?【産科医療LABO新着】

2025年7月、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の公式サイトにて、無痛分娩で使用される麻酔薬「レミフェンタニル塩酸塩」について注意喚起が行われました。 実はその約1年前、麻酔科学会も同薬剤のリスクに関する提言を発表しており、副作用として呼吸抑制や筋肉の硬直(鉛管現象)が生じると、通常の呼吸補助が効かず、人工呼吸器の挿入も困難になる恐れが指摘されています。 今回の注意喚起は、麻酔学会の提言を製薬会社が改めて強調したものと考えられます。 無痛分娩を検討されている方にとって、知っておくべき重要な情報です。 👉...

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張り止め薬リトドリン、日本だけが長期使用?切迫早産治療の課題【産科医療LABO5/12】

切迫早産の治療薬として、日本では今も多くの施設で「リトドリン」が使用されています。入院中は24時間点滴、自宅療養でも飲み薬が処方され、数週間〜数カ月にわたり安静が続くケースも少なくありません。 しかし海外では事情が異なります。アメリカでは2011年にリトドリンが販売中止、欧州でも2013年以降は使用が厳しく制限されました。さらに「安静」にも有効性が乏しく、むしろ母体へのリスクが指摘されています。 👉 なぜ日本だけが今もリトドリンを長期間使い続けているのか?...

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著書『医療過誤弁護士 銀子』が『自由と正義』2025年6月号で紹介されました

このたび、日本弁護士連合会が発行する月刊誌『自由と正義』(2025年6月号)の「BOOK REVIEW」欄に、 富永弁護士の著書『医療過誤弁護士 銀子』が紹介されました。 書評は、立命館大学法科大学院教授・平野哲郎先生にご執筆いただいております。...

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夏季休業日のご案内

下記の期間を夏季休業日とさせていただきます。 ・2025年8月11日(月)~2025年8月17日(日) お問い合わせにつきましては、2025年8月18日(月)より順次対応させていただきます。...

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