2025年7月、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の公式サイトにて、無痛分娩で使用される麻酔薬「レミフェンタニル塩酸塩」について注意喚起が行われました。 実はその約1年前、麻酔科学会も同薬剤のリスクに関する提言を発表しており、副作用として呼吸抑制や筋肉の硬直(鉛管現象)が生じると、通常の呼吸補助が効かず、人工呼吸器の挿入も困難になる恐れが指摘されています。 今回の注意喚起は、麻酔学会の提言を製薬会社が改めて強調したものと考えられます。 無痛分娩を検討されている方にとって、知っておくべき重要な情報です。 👉...
張り止め薬リトドリン、日本だけが長期使用?切迫早産治療の課題【産科医療LABO5/12】
切迫早産の治療薬として、日本では今も多くの施設で「リトドリン」が使用されています。入院中は24時間点滴、自宅療養でも飲み薬が処方され、数週間〜数カ月にわたり安静が続くケースも少なくありません。 しかし海外では事情が異なります。アメリカでは2011年にリトドリンが販売中止、欧州でも2013年以降は使用が厳しく制限されました。さらに「安静」にも有効性が乏しく、むしろ母体へのリスクが指摘されています。 👉 なぜ日本だけが今もリトドリンを長期間使い続けているのか?...
10/27 大阪弁護士会 医療委員会に出席しました
2025年7月28日 富永弁護士・森藤弁護士が、令和7年度 第4回 医療委員会に出席しました。 医療委員会とは...
著書『医療過誤弁護士 銀子』がJMCニュース・176号(2025年4月号)で紹介されました
全国医師協同組合連合会発行の会報誌「JMCニュース」の書籍紹介にて富永愛の著書「医療過誤弁護士 銀子」をご紹介いただきました。...
著書『医療過誤弁護士 銀子』が『自由と正義』2025年6月号で紹介されました
このたび、日本弁護士連合会が発行する月刊誌『自由と正義』(2025年6月号)の「BOOK REVIEW」欄に、 富永弁護士の著書『医療過誤弁護士 銀子』が紹介されました。 書評は、立命館大学法科大学院教授・平野哲郎先生にご執筆いただいております。...
6/20 大阪弁護士会 医療委員会に出席しました
2025年6月20日 富永弁護士・森藤弁護士が、令和7年度 第3回 医療委員会に出席しました。 医療委員会とは...
6/27(金)は、スタッフ研修のため休業いたします。
6月27日(金)は、スタッフ研修のため休業いたします。 ご相談のお申し込みは、お問い合わせフォームをご利用ください。 ご不便おかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
夏季休業日のご案内
下記の期間を夏季休業日とさせていただきます。 ・2025年8月11日(月)~2025年8月17日(日) お問い合わせにつきましては、2025年8月18日(月)より順次対応させていただきます。...
5/27 大阪弁護士会 医療委員会に出席しました。
2025年5月27日 森藤弁護士が、令和7年度 第2回 医療委員会に出席しました。 医療委員会とは...
【産科】新しいコラムが掲載されました
妊婦さんの熱って危ない?



