弁護士法人 富永愛法律事務所では、医療過誤案件における専門的対応をより明確にお伝えするため、地域別の医療過誤対応ページを公開いたしました。 医療過誤案件は、地域ごとの医療体制や医療圏の広がり、裁判管轄などによって実務上の対応が異なることがあります。 特に、広域医療圏における搬送や転院、複数医療機関にまたがる診療経過などは、地域事情を踏まえた整理が重要となります。 当事務所では、医師資格をもつ弁護士が、医学的観点と法的観点の双方から案件を検討し、実効性のある解決を目指しております。 現在公開している地域別ページは以下のとおりです。...
【産科医療LABO】新しい解決事例が掲載されました
【関東】関東地方の病院で、20代女性の生理による大量出血のため搬送後、医師が必要な輸血などを行わず、出血性ショックで死亡したことについて約1億円の示談が成立した事例
センターニュース掲載(医療事故情報センター・2026年1月1日発行 No.454)
核酸アナログ製剤の処方漏れにより、急性肝不全で患者が死亡した事例 当事務所が担当した事例が、症例報告としてセンターニュース(医療事故情報センター・2026年1月1日発行 No.454)に掲載されました。...
12/19(金)は、スタッフ研修のため休業いたします。
12月19日(金)は、スタッフ研修のため休業いたします。 ご相談のお申し込みは、お問い合わせフォームをご利用ください。 ご不便おかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。...
【冬季休業日のお知らせ】2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
誠に勝手ながら、下記の期間を冬季休業日とさせていただきます。 2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日) お問い合わせにつきましては、休業明けの2026年1月5日(月)より対応させていただきます。...
11/17 大阪弁護士会 医療委員会に出席しました
2025年11月17日 森藤弁護士が、令和7年度 第7回 医療委員会に出席しました。 医療委員会とは...
【産科医療LABO】新しい解決事例が掲載されました
妊娠高血圧症候群および胎児機能不全を放置し、胎児が死亡したことについて1200万円で示談が成立したケース
11/7 第47回医療問題弁護団 全国集会に参加しました
2025年11月7日 北海道で行われた第47回医療問題弁護団 全国集会に、富永弁護士、森藤弁護士が参加しました。 全国から医療を扱う弁護士が一堂に会する貴重な機会でした。...
センターニュース掲載(医療事故情報センター・2025年11月1日発行 No.452)
レベル5の胎児機能不全を漫然と放置し緊急帝王切開を実施せず、陣痛促進剤の増量投与を続け、出生した児に重度脳性麻痺が残ったことについて2億円での示談が成立した事例 当事務所が担当した事例が、症例報告としてセンターニュース(医療事故情報センター・2025年11月1日発行 No.452)に掲載されました。 こちらの事例は、【産科医療LABO】解決事例でも紹介しています。...
10/27 大阪弁護士会 医療委員会に出席しました
2025年10月27日 森藤弁護士が、令和7年度 第6回 医療委員会に出席しました。 医療委員会とは...



