医療過誤・医療ミス・問題解決事例 相談前 手術をする前には、手術をすれば症状は改善すると説明されたのに、実際に手術をしたら術前にはない麻痺の症状まで出現し、治らない後遺症といわれ、仕事もできなくなってしまった、という相談がありました。 相談後...
虫垂炎の手術後に重症感染症が生じ、生死の境をさまよう状態となったケースで勝訴的和解が成立した事例
医療過誤・医療ミス・問題解決事例 相談前 虫垂炎(いわゆる「盲腸」)で生死をさまよう状態に陥ることは考えられないので、手術や手術後に問題があったのではないか、と依頼者から相談がありました。当事務所に相談に来られる前に、別の弁護士さんが交渉・訴訟をしておられましたが弁護士さんから「敗訴する可能性もある」というお話を受け、納得できない思いをもって当事務所に来所されました。 相談後...
良性疾患である気胸の胸腔鏡手術において術中死亡したケースで勝訴的和解が成立した事例
医療過誤・医療ミス・問題解決事例 相談前 胸腔鏡による気胸手術を受けたところ、術中に出血多量を生じて死亡された悲惨なケースです。当初、他の弁護士が交渉を行っておられましたが、病院側が手術の合併症だとして責任を認めず、訴訟提起した後も手術操作について問題はないとの主張であったため、担当弁護士から当事務所に共同訴訟の依頼がありました。 相談後...
直腸がんの手術を行った直後に出血多量を生じその後に死亡したケースで勝訴した事例
医療過誤・医療ミス・問題解決事例 相談前 直腸がんの手術を行うにあたり、2週間程度で退院できるという話でしたが、術後大量出血を生じて数か月後に死亡してしまわれたため、ご遺族(奥様、お子様達)からご依頼を受けました。ご遺族は、手術の方法や手術後の医療機関の対応に問題があると考えておられましたが、医療訴訟は難しいとも聞いていることから、まずは、何が起こったのか、カルテの調査などをきちんと行ってほしいというご依頼でした。 相談後...
ココナラ法律相談のページに富永愛のインタビュー記事を掲載
ココナラ法律相談のページに富永愛のインタビュー記事を掲載しております。 是非、ご覧ください。 https://legal.coconala.com/lawyers/290/interview
連載 「医師で弁護⼠」が語る医療判例解説 出典 エムスリー で掲載されました。
連載 「医師で弁護⼠」が語る医療判例解説 出典 エムスリー で掲載されました。 手術室はもはや密室ではない。ある逆転裁判からの教訓 「先生がもっと早く検査していたら」患者の訴えに医師...
プレジデント社「⻑⽣きしたければ病院に⾏くな 医師に殺されない 20の⼼得」(2020年11⽉4⽇発⾏)に富永愛のコラム(「なぜ医療過誤訴訟は「被害者の勝率18%」なのか」)が掲載されています。
プレジデント社「⻑⽣きしたければ病院に⾏くな 医師に殺されない 20の⼼得」(2020年11⽉4⽇発⾏)に富永愛のコラム(「なぜ医療過誤訴訟は「被害者の勝率18%」なのか」)が掲載されています。
臨床助産ケア スキルの強化(2019年11.12⽉号) 妊産婦の安⼼・安全のための法律・制度と助産師・看護師の役割〜今⽇から始めるチェック
臨床助産ケア スキルの強化(2019年11.12⽉号) 妊産婦の安⼼・安全のための法律・制度と助産師・看護師の役割〜今⽇から始めるチェック
医療事故情報センター 2013.1.1 No298センターニュース
医療事故情報センター 2013.1.1 No298センターニュース 出典センターニュース、医療事故情報センタ(https://www.mmic-japan.net/)
医療過誤問題コラムを追加いたしました。
医療過誤問題コラムを追加いたしました。 以下のリンクからご覧いただけます。 ・腰が異常に痛いのは?!



